視覚機能チェック
交通場面において情報の80%~90%が 目 から入力されるといわれています。
その情報をどれだけ正確にとらえているでしょうか?
ここでご紹介いたします各視覚機能検査器は、運転に必要な目の働きを簡単に・そしてスピーディーにチェックすることができます。
企業の交通安全講習、高齢者講習等にお役立てください。
動体認知診断 ダイナミック・ビジランス・チェッカー
交通場面において、あなたの目は微細な変化の発見と、突然性に対応できますか?
このダイナミック・ビジランス・チェッカー 動体認知診断 を使えば、交通場面における視覚機能を心理学的・医学的に測定できます。
視野診断計 ビジュアル・フィールド・チェッカー
視力計はもちろん、動体認知診断でも診断することのできない 視野 をチェックします。
視力は良くても、視野が狭ければ飛び出してくるもの、あるいは標識など見落とす可能性は高くなります。
加齢とともに視野は狭くなるということをよく耳にします。では皆さんの視野はどのくらいの範囲が見えているのでしょうか?
簡易的なチェックから精密なチェックまで4通りの診断内容があり、結果もプリントアウトされます。
盲点チェッカー / 暗順応明順応学習
夜間の視認性体験装置
夜間には、車のライトで照らされていても着用している服装の色によって見え方が大きく異なります。
どのような色がはっきり見えて、どのような色が見えにくいのか?
この装置では、夜間の状態を模擬し、実際に色による見え方の違いを体験できます。
深視力計
新開発した「深視力計」は、検査内容を1回ずつ、基準値より「手前なのか」「後ろなのか」を1mm単位で自動的に測定し、その結果を結果票に印刷します。
検査を受けた方は結果を目で確かめ「立体的な見え方」や「距離感覚」が適正な範囲であるのかを知ることにより、交通教育場面での注意を促すことができます。






