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製品案内

動体認知診断 ダイナミック・ビジランス・チェッカー

動体認知とは?

二次元平面上での予測の範囲を越えて生じる視覚的移動対象の変化を素早く正確に検知する機能のこと。 分かりやすく言えば

動体認知 = 交通場面における総合的視機能

ということになります。

「目の向き運動や、視野欠損」を検査し、数値化することを可能にしました。

二次元平面上で移動する指標、「ノイズ(誤)刺激」と「信号(正)刺激」が予測の範囲を越えて生じる変化を、 素早く・正確に検知する能力を下記の課題別に測定します。

追跡課題

ターゲットが「水平方向」「垂直方向」「斜め方向」に移動し、さらにスピードと大きさを変化しながら画面上を動きます。 その中から誤刺激と正刺激を素早く判断して反応した結果を診断します。

突発課題

ターゲットが画面上で「不規則」「瞬間的」「大きさの変化」を伴いながらランダムに出現します。 「いつ・どこに」突発出現するか分からないターゲットをいかに正確に判断して反応したかを診断します。
また、眼球運動の予測の構え、心理状態を検査します。

診断結果

診断結果はどなたでも理解しやすい数値による診断内容です。

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