ホーム > 交通教育ソリューション事業部 > 製品案内 > マルチメディア紙芝居

製品案内

マルチメディア紙芝居

現在の交通安全教育は指導者が一方的に話し、受講者が内容を理解できたのか、できなかったのかは、確認されていません。

「マルチメディア紙芝居」は子供から高齢者まで理解しやすい昔ながらの紙芝居を使って道路での安全について、ゆっくりと解りやすく説明をします。
その後、出題される問題に対して受講者一人ひとりが手元に持つ「反応キー」を使って回答することにより、指導者はモニターで瞬時に受講者の回答内容をキャッチし、コミュニケーションをとることができます。

20番の方、あなたはなぜ①番の回答が正しいと思われたのですか。 受講者と指導者の間で、こんなやりとりがその場で直ぐにできます。

学校現場においてもこの指導方法は採用が進んでおり、今まで行われていた先生による一方通行の授業から、生徒の理解度と反応を見極めながら進める双方向授業へと改革が進み、教育界でもその成果が注目されています。

指導者と受講者が双方向形式で授業を進める

紙芝居を使って提示された問題に対して、受講者が手のひらにある「反応キー」を使って回答すると、そのデータは瞬時に無線を経由して指導者のパソコンへ送信されます。
誰がどんな回答をしたのか、モニターにはその様子が一覧表示され会話が進みます。

オリジナルの問題が作成できます

ご使用のパワーポイントを使って、簡単に新しいオリジナル問題が作成できます。
また、現在お手持ちのものがあればそれを教材化することも可能です。ご相談ください。

問題・成績の管理が可能です

「反応キー」を使用して集めたデータを取り込み、過去のデータの管理、成績の管理ができます。
出題に使用する問題・解答・解説の管理を行うことも可能です。

理解度が確認できます

マルチメディア紙芝居では、3種類の帳票をご用意しています。
各種帳票を活用することで、受講者ひとりひとりの理解度を確認することが可能です。

受講者用帳票

受講者別にどの問題にどんな回答が得られたのかを確認できます。
指導が終わると回答結果がカラー・イラスト付きで個人別にプリントされますので、帰宅してからも繰り返し学習が可能です。

講師用帳票

各問題別に受講者の回答内容が一覧で確認できます。
受講者ひとりひとりの正答率、受講者全体の問題別不正解者数・正答率等が確認出来ます。

管理者用帳票

講師別に正答率が表示され、今後の指導に生かせます。
今回の正答率と前回のデータの比較が可能です。

コンテンツ

マルチメディア紙芝居のコンテンツは、紙芝居 2種類・クイズ 3種類が初めから用意されています。
このコンテンツ以外にも、オリジナルの問題を作成して使用して頂くことも可能です。
また、コンテンツにはそれぞれ フル・短縮の2種類が用意されており、授業の時間によって使用するコンテンツを選ぶことが可能です。

紙芝居 自転車の巻

自転車に乗る場合の交通ルール・マナーについて触れたコンテンツです。
(フル 場面数:33 短縮 場面数:24)

紙芝居 歩行者の巻

歩行者向けの交通ルール・マナーについて触れたコンテンツです。
(フル 場面数:41 短縮 場面数:29)

クイズ 自転車の巻

紙芝居 自転車の巻で触れた内容に関するクイズです。
(フル 問題数:10 短縮 問題数:10)

クイズ 歩行者の巻

紙芝居 歩行者の巻で触れた内容に関するクイズです。
(フル 問題数:10 短縮 問題数:10)

交通標識クイズ

交通標識に関するクイズです。
(問題数:10)

TOP