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交通大学

第22回 交通大学

テーマ

未来へつなぐ交通安全教育を考える

新しい交通大学から明日のより良い交通社会を前進させましょう!
 昨年リスタートした交通大学は、今年も魅力的なテーマを掲げ、皆さまと共に勉強してまいります。
 今日の交通社会が抱える問題は多岐にわたります。年に一度の勉強の場ですから、皆さまにとって関心の深い問題に的を絞り、認識を深めていこうと思います。今回は運転のヒューマンファクターに関して、事故分析からの示唆、自動運転に関する研究動向、運転者の視覚認知機能、自動車教習所の取り組み、等の問題を取り上げます。ご期待ください。

第1講座

ドライバーのヒューマンファクタと自動運転

和田 隆広(立命館大学 情報理工学部 教授)

第2講座

視覚機能と運転

川島 幸夫(川島眼科 院長)

第3講座

交通事故に遭うこと、交通事故を防ぐこと

~ 交通事故統合データの分析から分かること ~

西田 泰(公益財団法人交通事故総合分析センター 研究部 特別研究員兼研究第一課長)

第4講座

今 自動車教習所がすべき取り組み

~ 幅広い教習・講習メニューで独自性を ~

谷口 嘉男(八日市自動車教習所 YDS人と車学習センター センター長)