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概要

増え続ける交通事故。
年間1万人を超える交通犠牲者。
取締りによる効果の限界とともに、処分者講習や高齢者講習における講習内容の在り方が再検討されております。
中でも特に高い評価を受けているのが「運転適性検査」。
個々の性格や活動を分析し、運転者に適切なアドバイスを指導できるツールとして活用されています。
「運転適性検査結果処理システム」は、指導を担当される皆様のご要望を実現したタイムリーで効果の期待できるシステムです。

本システムは以下の3種類の運転適性検査(ペーパー)に対応しております。

  • 73-1 一般検査・指導員用
  • 73-2 中・長期処分者講習
  • 73-C 取消処分者講習
 

導入の効果

時間的、人的問題により十分な個別指導が困難であるのが現状です。
本システムでは適性検査終了後の手作業による「採点」「診断書作成」「個別所見作成」等の処理時間短縮、そして説得力のある個別指導情報の作成を行います。

作業時間の短縮

現行の処理と本システム導入後の処理の作業手順は以下のようになります。
手作業で行われていた箇所が本システムによる自動処理となり、確実な処理時間の短縮が図れます。

運転適性検査 表1

運転適性検査 受験者粗点入力
適性検査の採点後、粗点を確実に入力して頂くと約1分で診断書と個別所見が出力されます。
粗点入力で間違うことさえなければ、結果は100%信頼できる内容です。
OCRを使う場合もあります。
OCRについてはこちらをご参照下さい
(左図:受験者/粗点入力 画面)
 

指導効果の上がる結果表

適性検査結果による個別指導に必要不可欠な、個別所見作成の支援がなされます。

【運転適性診断書】

全体のバランスを見る「運転適性診断書」は折線グラフの採用により判定がし易く、結果点も数字で明確に表現されます。
指導を要する事項には◎が印字され、指導官と受講者ともに理解しやすくなっています。

【個別所見】

指導に必要な個別所見は「運転中必ず守るべき事項」として優先順位別に印刷され、講習にメリハリを与えます。

【漫画イラストの採用】

見ない読まない傾向のある受講者の興味を引き、若者にも高齢者にも、見させる読ませる工夫となっています。
※73-Cの場合はなし

運転適性検査結果通知書(73-1、73-2) 運転適性検査結果通知書(73-C)
運転適性検査結果通知書
(73-1、73-2)
運転適性検査結果通知書
(73-C)
個人別一覧表 集計表
個人別一覧表 集計表
 

 本システムを導入することにより短縮された時間を活用することで、傾向分析と指導に必要な学習時間が確保されます。
運転適性検査およびその結果による個別指導が受講者に及ぼす影響は多大であるため、その時間で内容の充実を図ることは受講者の再スタートにあたって貴重なインパクトを与えるでしょう。
そのため違反や事故の抑制においても多大な効果が期待できます。

 

システムの推奨環境


動作OS WindowsXP 以上
推奨構成 CPU 1GHz以上
メモリ 512MB以上
ディスク 20GB以上
データベース Microsoft Access2000 以上
 
 

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